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2014.12.31 Wed
FcManagerというサッカーシミュレーションゲームで遊んでいるディアナカウンターさんのblogです。
不定期ですが、主にゲームの攻略を中心に記載していこと思いますので宜しくお願いします。

成績0709
(2014年7月8日時点)

ハンビット版公式ページ
http://fcm.hanbitstation.jp/
ニコニコ動画版公式ページ
http://app.nicovideo.jp/app/ap259

公式ツィッターアカウント
https://twitter.com/FCM_JP

韓国公式
http://fcm.hanbiton.com/
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2014.07.09 Wed
上級戦術について書いていきたいと思います。はじめに、守備編、攻撃編の3部構成となりますので、多少長いですが良かったら読んでみてください。まずは、上級戦術の具体的な話をする前に前提条件となる点を説明していきたいと思います。

■FCMにおける戦術設定の基本的な考え方
FCMにおける戦術設定とは、
「プレーに制約を設け、選手の持つ能力が活かされる行動選択をする可能性を上げる」ことにあります。その上で、カラーや各選手の役割分担でチーム全体のシナジーを上げ、勝つ可能性を向上させるコンセプトワークです。

ですので、戦術を練るということはどれだけ選手の能力を100%に近く発揮させるかにあり、
能力以上の成果を引き出すことは原則できないものだと考えています。


■各上級戦術の設定項目について
前提知識となるので、以下の韓国公式サイトのページを翻訳して見て下さい。
翻訳が面倒な方は、日本語に訳して掲載しているblogがあるので探してみて下さい。

[戦術] [ガイド]初心者監督者のためのアシスタント戦術
[戦術] [ガイド] GMボルボと一緒に戦術(攻撃)講座!
[戦術] [ガイド] GMボルボと一緒に戦術(守備)講座!


■例として取り上げる戦術
今回例として取り上げる戦術は、僕が4月下旬から5月にかけて使っていた5バック・カウンター戦術で、
ランキング戦を500戦程度した中で76%前後の勝率をあげていたものです。

基本的なコンセプトは、5バックで相手の攻撃を受けきり、ボールを奪ったらCM、CAM経由でST、両サイドに展開、ドリブル突破してシュートかサイドからグラウンダーのクロスを入れてフィニッシュするという非常に単純な戦術です。単純だからこそ設定値が際立つところがあるのでこちらを元に記載することにします。

■スタメンと利用カラー
5バック・カウンター戦術

この戦術における選手選定は以下の能力を重視しています。
全選手共通として、判断力15、予測力15、勝敗欲18をカラーを入れずに最低限確保しています。

ST:シュート力、決定力、オフザボール、ドリブル、テクニック、走力、敏捷
WF:シュート力、決定力、オフザボール、パス、ドリブル、テクニック、走力、敏捷
CAM:パス、ドリブル、テクニック、判断力、予測力、走力、敏捷
CM:シュート力、決定力、オフザボール、パス、テクニック、判断力、予測力
DF:ヘディング、フィジカル全般、ディフェンス全般
   (SBは上げないため、守備能力の高いCBのコンバートを利用)

利用カラーは以下の2つです。
Lv1 ユーロ2012 ポルトガル メンタル(+2)、ドリブル(+2)、テクニック(+1)
Lv1 老将の老練さ       判断力(+1)、予測力(+1)、テクニック(+2)

カラーはスタメン全員にかかるため、戦術の方向性や育成の方針にまで関わる非常に重要な要素です。この戦術もユーロポルト+老将というドリブルに必要なテクニックとメンタルがピンポイントで上がるカラーがあったからこそ成立している面があります。カラーについては後々別途記載したいと思っています。

■オーバーラップ設定
オーバーラップ
オーバーラップ設定は非常に大切な設定項目の一つです。
「初期配置のフォーメーションは守備時の立ち位置、オーバーラップ先が攻撃時の立ち位置」
と概ね捉えていいかと考えています。

この戦術におけるオーバーラップ設定は3つあります、それぞれの意図を簡単に説明します。

RWMのサンチェスを左上に、CAMのシャビを右上にオーバーラップさせクロスプレーをさせています。これは、クロスプレーによるディフェンスのズレを狙っているのと、オフェンス能力の高いサンチェスを中に切り込ませてSTの役割を持たせ、パス能力が高いシャビをサイドに逃してサイドからのグラウンダーのパスの供給を狙っています。

CMのランパードをゴール方向に向けてオーバーラップさせているのは高いオフェンス能力を活かすためです。中盤でのパスの供給を終えたらゴール前に詰めて点を狙わせています。CMの積極的な攻撃参加は相手ディフェンスとの人数差を生じさせるので有効なケースが多いです。

それでは、守備編に続きます。
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